お知らせ
こんにちは😃
大阪堺市東区・北野田のクシロ鍼灸整骨院です🌳
2月に入って急に「顔がかゆい」「頬が赤い」という方、増えてませんか?
花粉症といえば鼻水・目のかゆみですが、実は肌荒れも花粉が原因なんです!
特に今年は花粉の飛散量が昨年の1.5倍とも言われており、いつも大丈夫な人も要注意です⚠️
といっても、昨年も例年の380%なんて言ってたんですよね……
この辺りの体感は、自分の症状の出方が一番大事だと思います!
では、花粉による肌荒れと自律神経の関係と対策をお伝えします✨
◆花粉で肌がかゆくなるメカニズム
◇花粉皮膚炎って知ってる?
花粉症の症状というと、くしゃみ・鼻水・目のかゆみを思い浮かべる方が多いと思いますが……
実は「花粉皮膚炎」といって、花粉が顔に付着することでアレルギー反応を起こし、肌に炎症が出ることがあるんです💦
特に露出している部分に症状が出やすく、目の周り・頬・首・あごなどが赤くなったり、かゆくなったりします。
マスクをしていても、マスクと肌の摩擦でさらに悪化することも😖
◆こんな症状ありませんか?
✅ 目の周りが赤い・かゆい
✅ 頬がピリピリする・赤くなる
✅ 首がムズムズかゆい
✅ 化粧水がしみる
✅ いつもの化粧品が急に合わなくなった
✅ 小さなブツブツができた
このような症状がある方は、花粉による肌荒れかもしれません⚡
2〜3月は自律神経が大暴れしやすい時期。
肌荒れ悪化の真犯人は花粉だけではなく、自律神経の乱れが肌荒れを悪化させているんです❗
◆春は1年で一番自律神経が乱れる季節
これも毎回言ってる気がしますが(笑)
原因はちゃんとあるんです⏬️
◇寒暖差が激しい
3月は朝は5℃、昼は15℃なんてことも……
10℃以上の気温差があると、自律神経が「暖房つける?冷房つける?」と混乱してしまいます💦
体温調節だけで自律神経が疲れ果ててしまうんですねぇ〜😖
◇気圧の変動
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。
この気圧の変動が、頭痛・だるさ・眠気の原因になることも💦
◇新生活のストレス
3月〜4月は環境変化・人間関係の変化が多い時期。
緊張で交感神経がずっとONになってしまい、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
◆自律神経が乱れると肌はどうなる?
自律神経は、血流や体温、内臓の働きをコントロールしています。
この自律神経が乱れると、お肌にも大きな影響が出るんです⚡
◇バリア機能が崩壊
自律神経が乱れる → 血流が悪くなる → 肌に栄養が届かない → バリア機能が低下
バリア機能が低下すると、花粉が肌に侵入しやすくなり、アレルギー反応が起こりやすくなります💦
◇ターンオーバーが乱れる
血流が悪いと、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常に行われません。
古い角質が溜まって、肌がゴワゴワ・くすみがちに……
そこに花粉が付着すると、さらに刺激を受けやすくなってしまうんです😖
◆意外だけど効果的!花粉肌荒れ対策5選
ここからは、今日からできる花粉肌荒れ対策をご紹介✨👍
◇帰宅後は「髪を洗う」が最強
なぜ髪を洗うの?
髪には花粉がめちゃくちゃ付いているからです❗
朝シャンプー派の方は、夜に花粉まみれの髪のまま寝ていることに……
寝ている間に枕に花粉が落ち、そこから顔に花粉が付着してしまいます💦
朝シャン派は今すぐ夜シャンへ!
1. 玄関で服を脱ぐ
花粉を家の中に持ち込まないように、玄関で上着は脱ぎましょう
2. すぐお風呂へ直行
リビングでくつろぐ前に、まずシャワーへ!
3. 髪→顔→体の順で洗う
上から順に洗うことで、花粉を効率よく落とせます✨
◇「ワセリン」を塗って花粉をブロック
ワセリンは、花粉症対策の隠れた名品なんです❗
1. 鼻の穴の入口に塗る
鼻の穴の入口(見える範囲)に薄くワセリンを塗ると……
花粉がワセリンに引っかかって、鼻の粘膜まで届きません✨
これだけで鼻水が激減する方も多いんですよ〜👍
2. 目の周り・頬にも薄く塗る
顔の露出部分にも薄くワセリンを塗ることで、肌に花粉が直接触れるのを防げます。
メイクの下地としてもOKですよぉ〜💡
3. おすすめのワセリン
サンホワイト:純度が高くチューブで使いやすいワセリン
白色ワセリン:薬局で手軽に買える
IHADA 薬用とろけるべたつかないバーム:メイクよれしにくい
SANA ワセリズム 保湿バーム:サンホワイト配合で使いやすい
どちらも低刺激で、敏感肌の方にも使いやすいです✨
◇「水溶性食物繊維」で腸から肌を守る
なぜ腸?
実は、免疫細胞の70%は腸にいるんです❗
腸内環境が整うと、アレルギー反応が落ち着いて、花粉症も肌荒れも軽くなることが分かっています👀
特に「水溶性食物繊維」は、腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれますよ〜✨
もち麦:白米に混ぜるだけで手軽!
めかぶ・もずく:1パック/日で効果あり
キウイ:皮ごと食べる(産毛を洗って)のがポイント
納豆:毎日1パックが理想
大麦:スープや煮物に入れて
逆に、腸内環境を悪化させる、避けたい食べ物もあります💦
❌ 砂糖たっぷりのお菓子
❌ 揚げ物・ファストフード
❌ 冷たいもの(アイス・冷たい飲み物)
特に冷たいものは、内臓を冷やして自律神経を乱す原因にもなりますので注意です⚠️
◇「ビタミンD」で免疫バランスを整える
なぜビタミンD?
ビタミンDは、こんな効果があるんです✨
✅ アレルギー反応を抑える
✅ 肌のバリア機能を高める
✅ 自律神経を整える
花粉症と肌荒れの両方に効く、優秀な栄養素なんですねぇ〜👍
鮭:1切れで1日分のビタミンDが摂れる
しらす:ご飯にかけるだけで手軽
きくらげ:味噌汁や炒め物に入れて
卵:黄身に多く含まれています
◇日光浴も大事
実は、ビタミンDは日光を浴びることで体内で作られます☀️
花粉症の時にはしんどいんですけどね💦
1日15分、手のひらに日光を当てるだけでもOK❗
これガラス越しだと効果がないので、信号待ちとかでちょこちょこ手のひらを上に向けてみてください✋️
◇「温冷洗顔」で自律神経リセット
これは意外かもしれませんが、温冷洗顔は自律神経を整えるのにとても効果的なんです✨
1. ぬるま湯(32℃)で30秒洗う
2. 冷水(20℃)で30秒洗う
3. これを3回繰り返す
温かいお湯と冷たい水を交互に使うことで……
血管がギュッと締まる → 開く → また締まる → 開く
この繰り返しで血流が一気に良くなり、自律神経が整います✨
同時に、肌のバリア機能も回復していきますよ〜👍
※敏感肌の人は1回だけでもOK
※ゴシゴシこすらない
※タオルで優しく押さえるように拭く
◆春の肌荒れは「内側」から整える!
花粉による肌荒れは、表面だけケアしても追いつきません💦
自律神経を整えて、腸を整えて、血流を良くする。
内側から肌を強くすることが、花粉に負けない肌を作る近道✨
今日ご紹介した5つの対策は、どれも今日からできることばかりぜひ試してみてくださいね〜😊
花粉による肌荒れが気になる方、セルフケアだけでは追いつかない方へ🌳
クシロでは、自律神経を整えて肌のバリア機能を根本から高める美容鍼も行っております✨
痛くない美容鍼+スチームケア+熟練のヘッドマッサージ✨️
詳しくは美容鍼のページをご覧ください❗
◆関連記事
・今年の花粉は380%増?衛気を高めて(美肌も叶う)花粉症対策
・秋の吹き出物やかゆみ、花粉皮膚炎かも?乾燥肌を潤して肌体力アップ
・花粉症を防いで自分史上最大のパッチリ目になれるツボ・美容鍼
その他の記事を見る
◇
ご予約はお電話・LINE・予約フォーム・ホットペッパーからどうぞ😊
LINE友だち登録は下の画像をクリックしていただくか、QRコードからがスムーズです❗
◇
クシロ鍼灸整骨院
南海高野線 北野田駅 徒歩7分
月火木金 8:30〜12:00 / 15:00〜19:00
水土 8:30〜12:00 / 午後休
日祝定休 予約優先制
072-350-7982
seikotu-kushiro@zeus.eonet.ne.jp
エキテン
http://www.ekiten.jp/shop_7061754/
しんきゅうコンパス
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/30601/
Facebook
https://www.facebook.com/seikotu.kushiro/
Instagram
https://www.instagram.com/946_seikotu/

































